コラムライター■志田玲子

■志田玲子
【略歴】
青山学院大学を卒業後、ふつうの会社勤めをしていたが、1992年、地域開発の研究機関に勤めたのをきっかけに、社会問題への関心がムクムクと頭をもたげ始める。
やがて、本格的に勉強したくなり、大学院進学を決意。1999年、立命館大学大学院政策科学研究科に入学。まじめな(?)研究活動が実を結び、2001年、博士前期課程を無事に修了。
2002年から非営利の研究機関で、公益法人制度改革などの政策プロジェクト活動や、季刊誌・メルマガの企画・執筆・編集等に従事。
現在は、政策問題研究者、フリーランス・ライター、講師、NPO運営者として幅広く(節操なく?)活動中。
情報ナビサイト、All About「よくわかる時事問題」ガイド。
神奈川県総合計画審議会計画推進評価部会委員。

【介護・福祉関係の活動】
●執筆
・勇気を出そう、外へ出よう(神奈川県障害者自立生活支援センター「KILC通信」、 2005年6月号)
・NPOリハネット21(サイトのトップページ掲載文・配布用冊子、2005年)
・介護する人にもケアを(福祉タイムズ、2005年5月号)
・介護する側にも目を向けて、2004年懸賞論文「豊かな福祉社会を創るために」で優秀賞受賞

●審議会委員歴(2004〜2005年度)
・藤沢市高齢者施策検討委員会
・藤沢市高齢者保健福祉計画策定委員会

【個人ホームページ・メールマガジン】
・オフィス・ボビー&ハニーへようこそ
・メルマガ「ザ・タックスペイヤー」

【読者のみなさんへ】
私が介護問題と初めて出会ったのは、数年前、祖母が介護状態になった時。親戚一同で面倒をみていましたが、それでも中心になって世話をする叔母の疲労困憊ぶりは、はた目にも痛々しいものでした。
その後、高齢者福祉の審議会委員を務め、介護の知識はもちろん、介護現場で働く人たちの「切実な声」を見聞きすることができました。
そんな経験を活かして、介護の現場で日々汗を流している、流したいと思っているあなたが、介護の現場で輝くためのノウハウをもりだくさん!でお届けします。
あっ、もちろん、「こんなテーマをとりあげて」といったご要望も大歓迎!
コラムに対するご意見も、ドシドシお寄せ下さい。お待ちしています!

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